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おかえりゼル

このような話を書くべきかどうか悩むところですが、
反省の意味と二度と同じ過ちを繰り返さいよう記憶に留めるため、書き記します。

油断と過ちのため、若い犬の尊い命を危うく奪ってしますところでした。

実は、ゼルが11月19日に異物を食べたことによる腸閉塞のため、開腹手術を受けました。
手術は3時間におよび、異物は胃から腸にかけて詰まり、腸を倍の大きさに膨らませていたそうです。

ゼルは若さと体力でなんとか最悪の事態を乗り切ってくれました。

異物は、ウエンディの寒さ対策のためにバリケンに敷いていたバスタオルでした。

事が起こったのは15日でした。
ゼルがウエンディのバリケンに入り込みバスタオルの一部を食べたと分かったとき、
正直、吐き出すか下から出るので大したことないだろうと思っていました。
案の定、16日、17日と食後に吐き、その吐しゃ物にはバスタオルの破片が含まれていました。
便もいつも通り出ていたので、18日の昼には、元気にフィールドでディスクもしましたが、
その日の夕方、大好きな、いつも心待ちにしている食餌を食べなくなくなり、元気がなくなりました。
すぐにフィールドを後にして、動物病院へ向かいました。
レントゲンと腹部エコーの結果は、異物による腸閉塞。

その日は院長不在のため、我々の希望で最終判断は翌日となり、
元気をなくし、指示もしていないのに伏せるゼルは、その日から入院となりました。

この日の晩は、次の日の朝まで生きていてくれるかどうか、病院で念書まで書かされ、
胸が締め付けられる思いの一夜でした。

19日の開院時間に病院に駆けつけると、点滴の水分補給で少し元気を取り戻した様子のゼルは、
院長の診察によりやはり腸閉塞による開腹手術となりました。
術前の説明では、範囲が広く、かなり危険な状態で最悪のことを覚悟するように言われました。

手術室で、ゼルは3時間戦いました。ゼルは本当に頑張ってくれました。

手術が無事終わったとの知らせを聞いたときには安堵しましたが、
腹膜炎など術後も予断を許さない状況が数日続きました。

そして、今日までゼルの入院生活が続きました。

27日には傷口の解離による再開腹手術もしました。
再度開腹手術が必要と聞いときはかなり落ち込みました。

入院の日から1日も欠かすことなく毎日家族の誰かが面会に行きました。

ゼルは、さわってもらうためにケージの隙間にお腹を押し付けて甘えて来ます。
でも、きっと苦しく辛かったと思います。

そして、さっき無事退院してきました。
おかえり ゼル 



ゼル 本当にごめん...そして、生きてくれてありがとう。

これを教訓に、もっと注意すべきことを意識して、
そして、もっともっとワンたちを大切にしたいと思います。

お腹に管(ドレーン)が入った状態なので、まだ、しばらく、闘病生活が続きますが、
家族で乗り越えて行きます。
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コメント

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No title

練習会の時はまだゼルちゃん大変だったのですね、
うちも同じくらいの時期かな、我が家のジゼルが何もない部屋なのに嘔吐としゃっくりを
繰り返して病院に駆け込んだのですが、抜け毛の塊(毛玉)を食べたようで
消化不良で出てきましたが・・・えらいめにあっていました・・・・

ゼルちゃんお大事にv-300

プロフィール

松平 犬

Author:松平 犬
DiscDogが大好きです。
自分たちの専用のフィールドがほしいとの思いから、仲間でドッグフィールドを作ってしまいました♪

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